37歳で医者になった僕 研修医純情物語のストーリーです。
番組内容 5月15日放送分(第6話)
瑞希(水川あさみ)と谷口(桐山漣)が、
ショッピングモールで男性が倒れる現場に出くわしました。
瑞希はすぐに応急処置を行いますが、
谷口は手をこまねいておろおろするばかりです。
その様子を撮影したネット
動画が公開された事から、
谷口の失態は広く知れ渡ってしまいます。
新見(斎藤工)に「恥さらし」と叱責され、
医大の学生からも、
「仕事ができない」とバカにされて落ち込む谷口。
そんな谷口を心配した祐太(草ナギ剛)はなだめようとしますが、
「僕は紺野先生みたいに立派な人間じゃない」と反発され、
とりつく島もありません。
そんな折、
病院にやってきた清掃業者の中に、
倉田誠(浅利陽介)の姿を見つけた祐太は、
過去の苦い出来事を思い出してハッとなります。
その翌日、『紺野祐太先生は人殺し』と書かれた怪文書が、
院内のいたるところに撒かれました。
すず(ミムラ)の為に、
医者になったと思われていた祐太であったが…。
彼が、37歳で医者になった本当の理由が明らかになります。
(YAHOO
テレビGUIDEより)
ストーリー
食品メーカーに勤めていた紺野祐太(草なぎ剛)は、
ある出来事を機に30歳で会社を辞め、
大学の医学部へ再入学しました。
一日も早く一人前のドクターになりたいという熱意を胸に、
37歳で研修医として大学病院へ行きます。
しかし、まるで数十年前のような過酷な労働条件、
患者の病を研究対象としか見ていない医師達、
ドクターと患者に負担を強いるだけの「教授回診」。
大学病院のさまざまな現実を目の当たりにします。
「
医療だってサービス業だ」との思いに目覚めた祐太は、
時に年下の上司に否定され、
時に教授と対立しながらも、
“患者が本当に求めている医療”を模索します。
対立と共感、
喜びや苦悩、
恋人とのトラブル等など
さまざまな思いを抱え、
日々奮闘していきます。
(YAHOOテレビGUIDEより)